NSXの実力を知る

筑波歴代NSX NSXの速さの秘密

NSXの速さの秘密

ルートKSのデモカーのNSXは、すべてノーマルのエンジンとなっています。
これにはもちろん、大きなわけがあります。
私たちが考える走行では、エンジンはノーマルがベストです。
ノーマルのエンジンであれば、過酷なサーキット走行でも、30分でも1時間でも走行できるからです。

また、これらNSXの秘密は、やはりボディーの剛性にあります。
200キロ以上からフルブレーキでの剛性感。コーナーでの剛性感。
鈴鹿を2分15秒台以下までは、ロールバーさえ不必要かと思うほどのボディー剛性を保っています。
すべてはこの剛性に助けられているので、やはりメインのハコがもっとも重要ということになります。

現在、280馬力では若干のパワー不足を感じるかもしれません。でもこれにあと80馬力もあれば、もうNAとしては最高に近い市販車ではないでしょうか。

重量バランスの優れたNSX。アクセルを踏むとすぐに反応するエンジン回転。
このNSXの素晴らしさを、是非サーキットでご体感ください。

最強ホンダNSX軍団

筑波歴代アタックNSX

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平成2年デビュー以来、NSXの筑波タイムは下記の記録になります。

平成2年 NSXクーペ 1分7秒77
平成4年 NSX-R 1分4秒83
平成9年 NSX-Sゼロ 1分4秒台
平成14年 NSX-R(02R) 1分4秒台
平成15年 ドリキンNSXR 1分3秒台

筑波歴代車輌(DemoCar)

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筑波での実績のデータは、皆様のご存知の通り、4秒台で周回する実力です。
現在でも、4秒台で周回できる国産車は、ほとんどありません。
平成2年当時のNSXでも、十分に現在のタイムに通用する実力があることをご理解して頂きたく思います。
これは、NSXの実力がまだまだある事の証明です。

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なお、タイムは気温、気圧、天候、時期により大幅に異なります。
あくまでも参考データとしてお考え下さい。

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